木の香りの無農薬駆除剤で安全、安心施工
新着情報

新着情報

<前へ  1  2  3  4  次へ>

国際規格 ISO14001の認証を取得しました

国内の衛生・消毒業初の、環境ISO14001を認証取得いたしました。
これからも 環境保全活動の推進と充実を図り社会に貢献いたします。

認証範囲 ・建築物の白蟻駆除・防腐処理
・床下・天井裏野環境改善施工
初回認定日 平成18年8月18日


国際規格ISO14001の認証取得を目指します!

環境理念

白蟻百十番株式会社は「地域に根ざす生活環境創り」を使命感として掲げ、 3つコンセプト【People First(社員育成)、Customer First (CS追求)、 Company First(愛社心)】を基本理念としてより質の高いサービスを提供する ことは基より、白蟻工事で使用する予防剤及び駆除剤が、人に及ぼす影響・ 環境汚染を防止する目的で天然素材である「樹木油」を原料とした駆除剤の 白蟻防除施工を提供し、更に環境保全活動の推進と充実を図り社会に貢献いたします。

環境方針

当社は、環境理念を実践するため以下の環境方針を確立します。

  1. 私達の社業を通して、住む人が健康・快適・安心・安全に暮らせる快適な住まいの提供を行い、環境に与える負荷の低減を目指した事業活動を推進します。
  2. 環境関連法規制、その他の要求事項を順守し、環境マネジメントシステムの継続的な改善を行います。
  3. 環境改善につながる活動として、次の事項を環境重点項目として取り組み、その 達成のために、目標を設定し展開します。
    1. エネルギーの有効利用を図り省エネ活動を推進する。
    2. 紙、金属類の分別徹底によるリサイクルを推進する。
    3. 産業廃棄物の適切な管理、処分を行うと共に、発生量の削減に取り組む。
    4. 住環境や健康に優しい製品材料の普及・拡大を推進する。
  4. 環境に関する目標は適宜見直しを行い、達成レベルの向上を目指します。
2006年 7月 1日(第2版)
白蟻百十番株式会社
代表取締役 下 地 晃 彦

第19回沖縄県トータルリビングショウ


会場の様子はこちらをご覧ください。

今年度もトータルリビングショウへ出展させていただきました。
多くのお客様方が弊社の出展ブースに足をお運び頂き誠に有難う御座います。
床下をイメージした換気扇展示コーナーや沖縄型のベイト工法展示台、これまでに採取した白蟻の女王達を一挙に展示しました。又、天然素材の駆除剤販売コー ナーでは天然の樹木油を原料とした石鹸、月桃まくらの販売、月桃せんべいの試食等も大好評でした。展示会場の様子をご覧下さい。

開催概要
名 称 第19回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 2005年10月21日(金)〜23日(日)
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄県コンベンションセンター展示棟・会議棟・屋外
主 催 沖縄タイムス社・タイムス新聞社

商標登録が受理されました

「SHIROARI110BAN」ベイト工法イラスト 商標登録出願を行い、商標登録を受理されました。

出願番号 商願2004−023407
登録 第4820225号
登録年月日 平成16年11月26日

「家族の笑顔は住宅の健康から」 県内初!木の香り無農薬駆除剤で責任施工イラスト 商標登録出願を行い、登録を受理されました。

出願番号 商願2000-037852
登録 第4509354号
登録年月日 平成13年9月28日

第18回沖縄県トータルリビングショウ


会場の様子はこちらをご覧ください。

開催概要
開催趣旨 多様化、高度化する住宅ニーズに対応して、県民に直接かつ正確な住情報・住宅関連製品を一堂に展示し、その知識の普及の需要の喚起に努めるとともに、商取引の促進および技術の交流を図り、住宅産業の振興発展をめざす。
名 称 第18回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 平成16年10月15日(金曜日)〜10月17日(日曜日)の 3日間
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示会・会場
展示方法 出展社別総合展示 出展社数59企業・団体
入場料 無料(一般公開)
予想入場者数 40,000人
主 催 沖縄タイムス社 タイムス住宅新聞


ファーストラインは(社)日本しろあり対策協会が認めるベイト工法に登録されました。

(社)日本しろあり対策協会は、平成15年12月11日、協会のベイト工法登録業務取扱規定に基づきファーストラインを登録工法に認定いたしました。→ベイト工法登録証


「床下110番J」がグッドデザイン賞を受賞

(財)日本産業デザイン振興会が審査、選定する「グットデザイン賞」は、形の美しさだけではなく、「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」が認められたものだけが、与えられる権威のある賞で、「Gマーク」はグットデザイン賞を示すマークです。

これまでの攪拌機のイメージを一新した画期的なデザイン、及び業界初の「じこしんせん」機能を搭載した「床下110番J」が認められ受賞いたしました。


第17回沖縄県トータルリビングショウ

開催概要
開催趣旨 多様化、高度化する住宅ニーズに対応して、県民に直接かつ正確な住情報・住宅関連製品を一堂に展示し、その知識の普及の需要の喚起に努めるとともに、商取引の促進および技術の交流を図り、住宅産業の振興発展をめざす。
名 称 第17回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 10月10日(金曜日)〜10月12日(日曜日)の 3日間
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示会・会場
展示方法 出展社別総合展示
入場料 無料(一般公開)
予想入場者数 40,000人
主 催 沖縄タイムス社 タイムス住宅新聞


地方の独創企業 白蟻百十番・樹木精油でシロアリ駆除

安全、低料金で沖縄市場を開拓

1998年に創業した白蟻百十番(那覇市、下地晃彦社長)は薬剤を使わない新しいシロアリ駆除法を開発し、急成長している。実は下地社長は最初からシロアリ駆除を手がけようと思っていたわけではなかった。当初、販売しようと思ったのは松下電器産業の床下用換気扇だった。

駆除業者2社を買収
生まれ育った沖縄は高温多湿。戦後長く米施政下にあったため、床下を高くする琉球様式の伝統建築が廃れ、床が腐る家が増えていた。そこで床下用換気扇の訪 問販売を思いついた。ただやみくもに家庭を回っても非効率と考えた下地社長は、湿気で困っている家を把握する手段として、倒産寸前のシロアリ駆除業者を二 社買収した。

二社の顧客名簿に載っていた家を回り始めると、各戸の建物は換気扇を設置するだけではとても済まない状況にあることが分かった。風通しの悪い家には 必ずシロアリや赤アリが繁殖しているし、そういう家では新建材によるシックハウス被害も少なくなかった。乗りかかった船と事業を継続することにしたが、シ ロアリ駆除はかなり厳しい仕事だった。有機リン系の薬剤をまくと、たちまち頭がくらくらした。「もっと安全な駆除法はないのか」そう思った下地社長は、全 国の大学や研究機関、薬品メーカーを訪ね歩いた。

料金は他社の半値
その結果、ようやく見つけたのが、キセイテック(和歌山県橋本市)が製造するヒノキやヒバの樹木精油だった。防虫。防カビ効果のある精油を床下などに塗布 すると白アリは寄り付かなくなった。精油の原価は今までのシロアリ駆除剤に比べ、半値。駆除作業を他社の坪単価六千円で請負う。県内の主な交差点に横幅十 メートル超の大看板を掲げると、次々と仕事が舞い込んできた。二級建築施工管理技士の資格を持つ下地社長の目標は住宅の総合的な住環境の改善。一度作業し た家は定期点検を怠らない。社内の女性社員がコンピューターで各クルーの作業工程を管理し新規とアフターサービスを効率よく組み合わせている。

研究開発を強化
「学識経験者から白アリの特性を学び、それを業務に生かすための研究に力を注ぐ。」今月初め、下地社長は一億五千万円かけてつくった自社ビルの落成式で、 こう力説した。環境保護運動の高まりに対応して、日本しろあり対策協会は業界で主流のクロルピリホス製剤の使用を来年から自粛するよう呼びかけており、 「安全」だけでは他社との違いを出せなくなるかもしれないからだ。今後、独自の研究開発に一段と力を入れる。

興南高校 ? 日大のボクシング部で活躍。日本がボイコットした80年のモスクワ五輪の幻の代表だった下地社長のモットーは、「他人が十年かかることを三年でやってみせる」こと。九州進出も視野に年中無休で事業拡大に奔走している。(那覇市局長 大石 格)

平成13年9月25日(火曜日)
日経産業新聞(日本経済新聞社)
朝刊(25面掲載)


<前へ  1  2  3  4  次へ>

HOME > HOME > 新着情報