木の香りの無農薬駆除剤で安全、安心施工
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第15回沖縄県トータルリビングショウ


会場の様子はこちらを御覧ください。

開催概要
開催趣旨 多様化、高度化する住宅ニーズに対応して、県民に直接かつ正確な住情報・住宅関連製品を一堂に展示し、その知識の普及の需要の喚起に努めるとともに、商取引の促進および技術の交流を図り、住宅産業の振興発展をめざす。
名 称 第15回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 2001年10月12日(金)〜14日(日)3日間
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示会・会場
展示方法 出展社別総合展示
入場料 無料(一般公開)
予想入場者数 40,000人
主 催 沖縄タイムス社 タイムス住宅新聞

 


「シックハウス」規制へ 国交省 化学物質入り建材対象

国土交通省では2日、住宅建材などに含まれる化学物質が原因で体調不良を起こすとされる「シックハウス症候群」の対策として

  1. 建築基準法で化学物質を使った建材の使用を規制し、住宅への換気装置の設置などを義務付ける
  2. 新築住宅では住宅性能表示に室内の化学物質の濃度も表示する


との方針を固めた。

 住宅性能表示は、社会資本整備審議会の審議を経て、七月には方法を告示する方針だ。建築基準法での規制は年内に結論を出し、次期通常国会での法改正を目指す。実現すれば、シックハウス症候群での初の本格的な法規制となる。

 住宅用建材は、日本工業規格(JIS)などに基づき、ホルムアルデヒドの放散量を等級で表示している。国土通産省は厚生労働省が定めた室内の望ま しいホルムアルデヒドなどの濃度針値を守れるように、放散量の少ない一定お等級の建材の使用と、必要な換気装置の義務付けを目指す考えだ。

 室内の化学物質濃度は換気や気温などに大きく影響される。このため、高気密高断熱材の一戸建て住宅やマンションでは、二十四時間換気できる装置の設置を求めるなど住宅によって規制を検討する。

沖縄タイムス 2001年5月3日

シックハウス症候群

住宅内にある建材や家具などに含まれる化学物質によって引き起こされるとする頭痛やめまい、吐き気などの症状。化学物質過敏症と似ている症状も少なくな い。住宅内には、殺虫剤、せっけん、洗剤などほかに過敏症の要因となる化学物質も多い。住宅に限っても「どの濃度で発症するのか」などのメカニズムや診断 方法は未解明だ。


「ヒノキチオール・医療業界での試み」

「ヒノキチオール」はカビや木材腐朽菌以外にも病原菌をも抑える力があります。
院内感染の原因となる病原菌、MRSAや、夏に全国的に食中毒の猛威を奮ったことのある病原菌大腸菌O?157に対しても抗菌作用があります。MRSAに 対しては病院の床掃除に使用するなどして抗菌力の持続性の試験が現在試みられ、殺菌・消毒剤としての今後の利用開発が期待されています。


「ヒノキチオール・食品添加物としての開発」

天然由来の食品添加物は「化学的合成品以外の食品添加物リスト」の中に記載指定されていてその表示が義務づけられていますが、平成3年そのリストにヒノキチオールも保存料として新たに記載されました。
ヒノキチオールを直接ハンバーグやジャムなどに添加して保存期間の改善をねらうことも試験的に試みられだしました。


しろあり工事はもう安心!

白蟻百十番株式会社  白蟻百十番(株)は、県内初の天然素材を主成分とした木の香りの無農薬駆除剤を使用している。今日問題視されている「シックハウス症候群」等の心配もなく、居住者・作業者の健康を第一とした施工に努めている。

 しかし、白蟻工事だけでは建物の腐朽の予防は難しい。現在の住宅は内外部通風孔が少なく床下に湿気が溜まりカビが生え不快害虫の発生を促進させている。根本的な住宅環境改善が何よりも必要になるといえる。

そこで同社では、床下換気扇「キャッチファン」と床下天井用撹拌器「ファイブファン」を紹介する。同商品を設置し、強制的に換気することで床下、天井の環境を改善し、無農薬駆除剤で居住者と住宅の健康を守っていく。


第14回沖縄県トータルリビングショー出典

名 称 第14回沖縄県トータルリビングショー
テーマ 住まい夢空間 〜描きませんか 家族の未来〜
会 期 2000年10月20日(金)〜22日(日)午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示棟・会議棟(西口)
入場方法 一般公開(入場無料)
入場者数 3,7610人


床下から住環境を考える

せっかく買った一戸建ての家の床の下に白アリやカビなどがついて、寿命が縮むとしたら・・・。そんな不安を解消しようと、鈴木康夫社長は、湿気の多い住宅 の床下に風を送り込み、結露などを防いでダニやカビ、白アリの発生を抑えるかくはん送風システム「ファイブファン」を生み出した。
95年7月に発売以来ア ルトピアの主力商品となり今や売り上げ全体の約75%を占める。

鈴木社長は大学卒業以後、車両部品輸送会社に就職。
1963年住宅建材を扱う子会社に出向してアルミサッシの営業マンになったのが、住宅とかかわりを持つきっかけだったという。

85年に退職し住環境の向上を追求したいと考え、アルトピアを設立した。
現在の住宅の土台は関東大震災に耐震設計が唱えられたことから、コンクリートやブロックによって低めに作られている。土台には通風口があるものの、昔の 住宅のように床下が高くないため、床下すべてに風が行き渡るのは難しい。
そこで93年、通風口に取り付けて強制排気する床下換気扇「キャッチファン」の販 売をまず始めた。

しかし、強制排気するだけでは、床下の隅々まで風を行き渡らせることはできない。特に浴槽やトイレ、押し入れの床下は湿気が多く、結露やカビが多く発生原因となる。「何とか四隅に風を送りたい」と考えた。

試行錯誤を繰り返していたある朝、洗面所でドライヤーで髪を整えていた。ドライヤーから出る風を感じ、「この原理を使って、風を多方向へ送りだしてやればいい」とひらめいた。

風の量は多いが弱いプロペラ型ではなく、風力が強くなるドーナツの形をしたシロッコ型を採用。風を曲線的に送って床下の隅々まで行き渡らせることにこだ わり、5つの穴から風を送りだす設計にし、「ファイブファン」が出来上がった。
午前11時頃から午後4時頃までの風は乾燥していることから、その間回すだ けでも床下の湿度は低くなるという。

「自分の健康を維持するためには、家全体も健康でなければいけません」と鈴木社長は話す。現在開発している商品の一つに「24時間換気システム」がある。

床下だけでなく室内にも常に風を送ることで、住宅の耐久年数を上げよう、と考えた。ホルムアルデヒドなどの科学物質の影響で健康を損ねるとされる 「シックハウス症候群」の対策のため、住宅金融公庫が室内換気設備設置による50万円の融資額割増制度を2001年度の国家予算に申請している動きも見越 しての開発だ。

鈴木社長は「誰も思い付かなかった『すき間産業』が、今伸びる時代五感に訴える商品を開発して、快適な住まいを提案していきます」と話した。


尽きない発明への努力『元気の元』

鈴木社長が「ファイブファン」を生み出すまでに手掛けた発明品は10個くらいだという。
「普通なら100個の発明品のうち1,2個を量産できれば 成功です。
それに比べたら私は幸運だったかもしれません」。

しかし、発明の努力は尽きない。
長時間トイレの中で考えたり、夜中に目が覚めアイデアをメモし たりした。
また北は東北、南は九州まで行き、床下に潜って状況を確かめたこともある。
一方、早期退職の経験から「同じ道を歩ませたくない」と従業員への思 いやりも深い。

「小さな会社だけれど、一緒に仕事をしている仲間。働きやすい環境を作ることも、私の大事な役目です」

毎日新聞2000.9.22.朝刊より

木の香りの無農薬駆除剤『しろあり工事はもう安心です!』

 一生で一番大きな買い物マイホーム。しかし家族の笑顔が集まる住宅をひそかに狙う、やっかいな者がいる。しろありだ。内部から食害するため、気が付いた時にはもう手後れ。せっかくのだんらんの場がむざんな姿に・・・。

 そこに登場するのが平成10年3月からしろあり工事をすべて無農薬駆除剤に切り替えた県内最大手「白蟻百十番」だ。無農薬駆除剤は良質の建築用材として知られる青森ひばから抽出した成分を、純植物製の天然油で希釈している。やさしい木の香りも好評。

 毒物劇薬取締法で指定されている薬品を一切含んでいないため、めまい、吐き気、頭痛等を引き起こすシックハウス症候群の心配もない。無農薬駆除剤にはゴキブリを寄せつけない効果も。
住宅と家族の健康は「白蟻百十番」にお任せ。

2000年5月11日(木)琉球新報「情報ネットワーク」より

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