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ガの幼虫、異常発生

ガの幼虫、異常発生

 

ガの幼虫、異常発生(浦添、那覇)
 浦添市と那覇市の一部で、街路樹のホウオウボクに10月中旬から体長4〜6センチのガの幼虫「ホウオウボククチバ」が異常発生し、住民を困らせている。
葉から落ちた幼虫は民家の壁などにはい上がり、洗濯物にも付着するなど被害が出ている。浦添道路課によると、市内にあるホウオウボク401本のうち、約半分に寄生。現在、職員20人体勢で駆除に当っている。那覇市内では新都心や古波蔵などで異常発生が確認されている。同市でも駆除を始めている。浦添市内間の知念孝自治会長(69)は「通学で歩道を歩いている子どもたちが、糸を出し木からぶら下がっている幼虫を避けようと車道に出て歩くので危険だ」と話していた。
 
※ホウオウボククチバは、もともとは日本に生息していない外来種のガで、
幼虫が、ホウオウボクの葉を食い荒らします。
沖縄本島で大発生したあと、6年前から宮古島でも毎年大量に発生し、
市街地の街路樹や公園のホウオウボクに、大きな被害を与えています。
 

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