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のぼり寄贈で感謝状 贈呈

琉球新報 平成17年3月26日(土曜日)朝刊 24面記載

のぼり寄贈で感謝状贈呈 北部農林高

北部農林高校の下地勝也校長は18日、那覇市の
白蟻百十番(下地晃彦社長)を訪れ、同校に交通安全を
呼び掛けるのぼりを30本寄贈した同社に感謝状を贈呈
した。(写真)
下地校長は「生徒自らがのぼりを設置することによって
交通安全の意識を高めたい」と話した。
同校は交通量が多い国道に面しているため、年間を
通じて交通安全に力を入れている。


感謝状

北部農林高等学校より授与致しました感謝状


感謝状授与式

平成17年2月末に北部農林高等学校へ交通安全に対する
PRの一役として使って戴きたいと「交通安全」と謳った
のぼり旗の寄与に対して、
北部農林高等学校下地勝也校長先生・島袋景一先生が
来社されまして感謝状を頂きました。


チャバネゴキブリ新駆除開発に期待!

平成17年2月18日(金曜日) 琉球新報 22面記載
『雄誘う物質を特定』
最もありふれたゴキブリであるチャバネゴキブリの雌が雄を誘う
ために使う性フェロモンの成分を信越科学工業(東京都千代田区)
主任技術印の野島聡さんらが突き止めて、18日付の米科学誌サイエ
ンスに発表した。
野島さんらはこの成分をチャバネゴキブリの学名から「ブラッテ
ラキノン」と命名。人工合成し、実際に雄を引き寄せることも確認
した。毒入りの餌と組み合わせることで、有効な駆除法の開発も
期待できるという。
チャバネゴキブリの性フェロモンは1993年に存在が確認されたが
微量で変質しやすく、分析が難しかった。野島さんらは5千匹の雌
の尾から10万分の1グラムを分離、成分の構造を解明した。
人工合成したブラッテラキノン1億分の1グラムを紙に染み込ませ
雄から55cm離れた場所に置くと、1分以内に約60%が引き寄せられ
た。豚小屋に千分の1グラムを置くと、一晩で焼く30匹を捕獲でき
た。雌や幼虫は引き寄せられなかった。
野島さんは「普及している、餌のにおいで誘い出す方法よりも
効果的。雄だけでもこれだけ捕まえられれば駆除としてしては
有効だ」としている。
ゴキブリは世界中に約4千種がいるとされ、糞がアレルギーの
原因になったり病原菌を運んだりするのは数十種。チャバネゴキブ
リはその中で世界に広く分布する代表的害虫として知られる。


感謝状を頂きました

那覇国際高校への防犯ジャケット寄贈にあたり
感謝状を頂きました。


防犯ジャケット 寄贈

2004年(平成16年)12月24日金曜日 朝刊15面琉球新報掲載
『防犯ジャケット 下地社長が贈る』那覇国際高校に

「夜間巡回の際に着用し、防犯に努めてほしい」と白蟻百十番の
下地晃彦社長は17日、県立那覇国際高校(大嶺和男校長)に
防犯ジャケット30着(10万円相当)を寄贈した。
ジャケットは遠目にも映える黄緑色で、背中に「那覇国際安全
パトロール隊」と大きく書かれている。
贈呈式には大嶺校長や瀬長兼三PTA会長らが出席。
同校長は「ジャケットを着て、子ども達の安全を図るとともに
地域の防犯意識を高めていきたい」とお礼を述べた。

(下地社長(左)から防犯ジャケットを贈られる大嶺校長ら
=那覇市天久の県立那覇国際高校


シロアリから守礼門を守れ

平成16年12月8日 琉球新報朝刊社会面 掲載

教育委員会が補修工事へ
二千円札の図柄にもなっている那覇市首里の守礼門(県指定
有形文化財)が、シロアリ被害などで腐朽していることから
県教育委員会は、12月下旬から来年3月末まで、主柱を支える
控え柱の取り替えなどの補修工事を実施する。
工事期間中、守礼門は高さ2.7メートルの壁で囲われるため、
屋根部分しか見ることができず、観光客にとってはちょっと
物足りない名所となりそうだ。
守礼門は昨年4月にシロアリ被害が見つかり、その後の調査で
8本ある控え柱のうち、2本で腐朽の進行が確認された。
今回は正面の向かって右側から2番目の控え柱を取り換えるほか、
裏側の1本も根元を接ぎ木する。補修に合わせ、すべての控え柱
を解体修理する。
新しい控え柱となるオキナワラジロカジは県内で調達できない
ため、県外に発注するという。


「海邦高校が優秀賞」 シロアリのセルロース研究で

2004年(平成16年)11月23日火曜日 朝刊24面
沖縄タイムス掲載

熊本市内で行われた第13回高校生によるバイオ研究発表会(バイオ
甲子園2004・主催・バイオテクノロジー研究推進会など)で
海邦高校理学部生物斑の「シロアリのセルロース分解能力に
関する研究」が優秀賞に選ばれた。半年間の研究の成果が実り、
「素晴らしい賞が取れてうれしい」と笑顔を見せた。
生物斑は下門健人君、糸洲わかのさん、磯崎洵君、津覇明日菜
さんの4人で、全員が理数科2年生。国内では南西諸島だけに生息
するコウシュンシロアリを用い、消化管を解剖してセルロース
分解の仕組みを検証した。
きっかけは、文部科学省のスーパー・サイエンス・ハイスクール
(SSH)の指定を受け、同校が設けた「理数探求」の授業。
その後も科学部のテーマとして、放課後や夏休みに実験を
続けた。「バイオ甲子園」には、予備審査を通過した8点が
参加。研究内容を15分ずつ発表し、審査員の質疑もあった。
「ほかの学校に比べ短期間の研究だったが、認められてうれしい
質問の時は緊張した」と下門君。磯崎君は「家を荒らす害虫
だと、最初はシロアリにいいイメージはなかったが、研究を
続けるうちに愛着が湧いてきた」と話す。
研究は現在も続けている。4人は「科学部のテーマとして
これからも続けていきたい」と意欲を述べた。


『バイオ甲子園』で全国2位 (海邦高校科学部)

2004年(平成16年)11月23日火曜日 朝刊27面
琉球新報掲載

バイオ甲子園とも呼ばれる第13回高校生によるバイオ研究発表会
(主催バイオテクノロジー研究推進会など)が20日、熊本市で
開かれ県立海邦高校(中村一男校長)科学部が2位(優秀賞)に
輝いた。
大会に出場したのは下門健人君、磯崎洵君、糸洲わかのさん、
津覇明日菜さんの4人(いずれも理数科2年)
4人が発表したのは「シロアリのセルロース分解機能に関する
研究」。これまでシロアリは、消化管内の微生物の働きによって
植物繊維などの主成分・セルロースを分解していると考えられて
きたが、最近、シロアリ自身にも分解酵素があることが明らかと
なり、4人はその実証に取り組んだ。
1p弱のシロアリを分解して、唾液腺、前腸、中腸、後腸を
取り出し、それぞれを遠心分離器にかけ調べた結果、微生物の
影響を受けない唾液腺で分解酵素があることを突きとめた。
下門君らは「参加した他の高校は3年から4年も継続研究して
いた。自分たちは半年なので、入賞は無理と思っていたが、
優秀賞に選ばれうれしい」と喜ぶ。
4人を指導した杉尾幸司経論は「シロアリの解剖は大学生でも
難しい大変な作業なのに上手にやっていた」と目を細めていた。
同発表会には、全国の各地区代表8校が参加した。


室内の換気を勧告

琉球新報 平成16年10月30日(土曜日)夕刊4面記載

換気不足が感染を拡大!中学校の集団結核

高知県の中学校で1人の患者から34人が感染、発症した集団結核
は、窓を閉め切った各教室の換気不足が拡大の一因だったことが
高知県保健所の豊田誠さん(現・高知県幡多保健所長)が甲田
茂樹・高知大教授(産業保健)の協力で実施した実験で分かった。
感染症拡大予防における換気の重要性を示すデータで、学校だけ
でなく老人保健施設や病院などでも注意が必要だ。
この集団感染は1999年3月、1人の生徒から3人に感染したことが
分かり、学校関係者をツベルクリン検査し、感染の疑いのある
155に予防的な投薬や施された。しかし、2003年までにさらに
31人が発症、1994年集団感染被害の事例が集約されるようになって
以来、最多人数となった。
直接接触していないのに発症した11人のうち、学年が違う2人
は、最初に発症した生徒が授業を受けた直後に同じ音楽室を
使っていたという。
豊田さんらは同級生30人中27人のほか、患者と直接的な接触
がないクラス外の11人も発症した原因を探るため教室の換気
状況を調べた。
室内に特殊なガスを満たし、窓や廊下への引き戸を約5cm
開けたり、引き戸を開け放ったりした結果、当時の教室の換気
は、学校環境衛生の基準が中学の標準的な教室が必要としている
毎時3・2回を下回る毎時1・6〜1・8回に相当した。


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