あなたの地域のシロアリ被害は大丈夫?

その他

その他

ホオグロヤモリ
体長:90〜130mm

オンナダケヤモリ
体長:80〜120mm
特徴:平たく幅広の尾が特徴
暗い箇所を好む

シダカクモ
体長:30〜40mm
特徴:足の長さを含めると80mmにもなる大型の蜘蛛。
産卵期は直径30mmほどの卵のうを抱えている。

チャスジハエトリ(蜘蛛)
体長:10〜20mm
特徴:頭胸部から腹部にかけて白い筋が目立つ。
腹部では白い筋の両側に白点がある。

イエダニ
体長:0.75mm〜1.0mm
特徴:白色 動物寄生性ダニ
餌として哺乳類・鳥類の血液を採るが本来の宿主はネズミである。
し かし、なんらかの原因で宿主から離れた場合、人間にも吸血し、かゆみを与えます。吸血をしていないものは白色だが、吸血済みのものは赤色から黒色に見え る。十分吸血したメスはネズミから離れ、その巣くずの中に産卵します。卵は1〜2日で孵化し、幼虫となる。幼虫は1日で第1若虫になり、1回吸血して脱皮 し、第2若虫になる。第2若虫は吸血せずに1から2日後に成虫となります。
このダニを駆除するには、宿主となるネズミ類の駆除が重要。イエダニそのものに対しては家庭用殺虫スプレーで十分駆除できます。

コナヒョウヒダニ
体長:0.2〜0.5o
特徴:日本の屋内では普通に見られる種類。
その死骸や糞がアレルギーの原因物質(アレルゲン)となります。ハウスダストによるアレルギーといわれるのは、ほとんどこれが原因と推定されます。餌はヒトの落とすアカやフケで体表に紋理があるのが特徴。
卵→ 幼虫(脚3対)→前若虫(脚4対)→後若虫(脚4対)→成虫(脚4対)と変態し、卵から成虫になるのに通常、30〜40日かかり、成虫はその後約1ケ月程 度生きます。また、25℃・湿度70%前後の条件でよく繁殖しますが、特に湿度には敏感で、湿度を下げると増殖速度はかなり落ちます。
したがって、室内で増やさないためには、丹念に掃除をして餌となるアカやフケを取り除くとともに、室内の湿度管理が重要です。

ケナガコナダニ
体長:0.3〜0.5o
特徴:日本ではもっとも発生しやすいコナダニ類。
畳などで大発生することがよくあります。半透明〜乳白色で、多数の長い毛が体表から生えているのが特徴です。
多くは食品に発生し、貯蔵穀物害虫として知られていますが、室内で発生する場合は、新しい畳上で発生することが多いです。このダニは相対湿度75%以上の高湿度条件でよく繁殖し、湿度が60%以下になると繁殖できません。
繁殖場所の水分含量に依存し、畳の場合だと、水分含量15%以上が繁殖しやすい条件ですので、駆除する際には畳などをこの条件以下にする必要があります。

フトツメダニ
特徴:捕食性のダニ。
他のダニや小昆虫を餌とします。他の昆虫・ダニの発生に付随して発生しますので、畳などでケナガコナダニなどの他種のダニが発生した後に現われやすいです。
屋 内で発生した場合、刺咬害をもたらすが、吸血はしません。刺咬跡は刺された当初はあまり影響はなく、数時間から数日後に炎症がおき、かゆみをもたらしま す。したがって、かゆくなったときにいた場所にツメダニが必ずしもいるわけではありません。また、ピレスロイド、有機リン(一般家庭用として使われる殺虫 剤の主成分)などの殺虫剤はあまり効果はなく、ピレスロイドの協力剤(このもの自体に殺虫性はないが、殺虫剤と混合したとき、殺虫剤の効果を増強する物 質)である、S-421やIBTAとよばれる物質に効果があるとの事です。

ヒゼンダニ
特長:有名なヒトの皮膚寄生ダニ。
疥癬の原因で、輪郭が丸く、体表に細かい横しまがあり、背面中央に三角形をした表皮の隆起があります(写真は幼虫の腹面)脚はすべて短く、1・2脚は長い柄をもつ吸盤状の構造で、3脚・4脚を1本の鞭状の長毛を持っています。
卵 から成虫になるまですべて、人間の皮膚の上で生育します。受精したメスは皮膚最外層にもぐりこんで、トンネルを作り産卵。産卵をするとまたトンネルをつく り前進します。幼虫は産卵後3〜4日で孵化し、トンネルを出て皮膚上を歩きまわり、毛包孔に入りこんで成長し、成熟すると、皮膚上に出てきて交尾をおこな い繁殖します。
このダニが寄生すると、疥癬とよばれる伝染性の皮膚病です。人から人への感染は皮膚と皮膚の接触によって起き、衣類や寝具を介して も伝染します。潜伏期間は1ケ月程。治療は硫黄剤の軟膏、安息香酸ベンジルのエタノール溶液、クロタミトン軟膏などの外用薬が有効。なお、薬剤は患部のみ ではなく、頭部以外の全身に塗ること。また、副腎皮質ホルモンは使用しない。返って症状が悪化します。不必要に長期塗布を続けないこと(基本的にはこれら は殺虫剤である為)等に注意が必要です。

ニキビダニ
有名なヒトの皮膚寄生ダニで寄生率はほぼ100%といわれている。
毛包中に生息し、分泌する皮脂を餌にして繁殖している。基本的に人間の皮膚以外のところでは生活できず、感染は幼児期の親との接触によるものだと言われてい る。卵から成虫になるまですべて人間の皮膚の上で生育する。受精したメスは毛包内にもぐりこんで、産卵をする。毛包内で幼虫は成長し(約2週間)成熟する と、皮膚上に出てきて交尾をおこなう。
寄生しているとはいえ、害になるようなことは健康であればほとんどない。
化粧等による皮膚障害・免疫異常・ホルモンの分泌バランスの異常などがおきた際に、ニキビを起こす程度のものである。(通常、顔で)
治療は疥癬と同じく硫黄剤の軟膏、安息香酸ベンジルのエタノール溶液、クロタミトン軟膏などの外用薬が有効。不必要に長期塗布を続けないこと(基本的にはこれらは殺虫剤である為)が必要である。

チャタテムシ
体長:0.5〜1.3


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