白蟻防除から見たシックハウス症候群について

白蟻防除から見たシックハウス症候群について

昔は白蟻に絶対的に効果があり、残効性が非常に高い、いわゆる農薬(例:※1クロルピリホス・※2クロルデン)と呼べる駆除剤を散布していたとして も、住宅の構造・住まい方により、健康障害を訴える事実が少なかった状態と考えられ、変化をしてきた現代住宅において、同様の駆除剤を散布していた為に、 居住者の健康が犯されてしまう状態が起こったとの見解が出来ます。

※1:2003年3月31日に社団法人日本しろあり対策協会の登録認定駆除駆除剤より取消
※2:1986年9月に特定化学物質に指定され全面的使用禁止となった薬品

さらにシックハウス症候群の要因として、

●生活用品の変化(殺虫剤・防腐防カビ剤等�ノ)
●食の変化

自然の食べ物から、農薬や添加物、合成着色料などの化学物質が多く含まれた物を食べるようになり、人体の抵抗力が低下し、アレルギー体質の人が増えてきたことも要因の一つです。


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