社長はこんな人

ボディーブローのように日常の努力を積み重ね、下地は大きな信用を勝ち取った。

白蟻百十番株式会社 代表取締役 下地晃彦

社長イラスト 1959年2月出生

小学校の頃から地元沖縄の琉球空手に興味を持ち、スポーツに親しむ。
「下地晃彦選手は、ボクシングのセンスも良くスピードがあり、ボクサーファイターとして代表的な選手であった。基本的技能もよくクリーンヒットを打ってからのフィニッシュの攻撃も最良の選手であった」と評するはJOC強化コーチ金城真吉氏である。

1977年岡山インターハイFe級優勝、1977-79年モスクワオリンピック強化選手指定。今をときめくボクシング世界チャンピオンの浜田剛史にインターハイ県予選に勝ったのは語り草になっている。
親友の友利正選手も、後に世界チャンピオンとなる。

現在、四十代の実業家として、ボクシング界で培った情熱と闘志を会社経営に反映させる。

最終学歴:1982年日本大学農獣医学部(現:生物環境学部)卒

『挫折と栄光より』著者 佐藤 稔
沖縄タイムス発刊『スポーツ50年史』より

 

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信条・人生

  • 熱意を持てば成功する
  • 感動を与えられれば成功する
  • 些細を積み重ねれば成功する
  • 育てる心を持てば成功する
  • 責任を自覚すれば成功する
  • 人間観を正しく持てば成功する
松下幸之助『成功の法則』

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