あなたの地域のシロアリ被害は大丈夫?

<<前の画面に戻る

2005年
6月
世帯数 43世帯
地域 うるま市・那覇市・沖縄市・豊見城市・佐敷町・久米島町・恩納村・浦添市・大里村・糸満市・宜野湾市・国頭村・東村・伊江村・東風平町・北谷町・西原町・名護市・金武町
シロアリの種類 イエシロアリ・ヤマトシロアリ・ダイコクシロアリ・コウシュンシロアリ

コメント:6月に入りようやく気温が上がり始めて、被害情報も数多く寄せられます。

最近、被害が目立つ住宅は枠組壁工法(いわゆるツーバイフォー工法)やパネル工法の木造住宅です。さまざまな工法が開発され、新築住宅に取り入れられていますが(基礎パッキン等…)現状は、白蟻や湿気への対策として開発されたのに、助ェな効果を得られず、建てて数年でシロアリの侵入に遭ってしまう住宅が多いのです。
シロアリ・湿気などの対策は「新築時にさせたから大丈夫」ではなく、住み続ける限り続く事ですから、建築業者任せにせずに、特にこの沖縄においては施主自らが選択する知識等を持つ事が必要不可欠です。

イエシロアリの群飛も各地で確認されていますが、室内での発生時刻は、@20時前後、A約2時間程の飛行、との多くの情報があります。
注意深く羽アリの飛んでいる箇所や、シロアリの飛び出す箇所が屋内なら確実に住宅内に巣がありますので、工事を希望されるなら、お客様相談室へお電話下さい。


那覇市:木造住宅・壁内部の巣

沖縄市:壁のクロスを突き破り棚の書類等に及んだ被害

沖縄市:建ち上がり部分からの蟻土

沖縄市:山のように盛られた蟻土
有翅虫の羽が散乱している

壁つたいに広がった蟻土(拡大)

中城村:設置直後(2〜3日)に接食したディフェンダー内部

糸満市:床下収納庫の被害(巣)

浦添市:畳の被害

浦添市:畳を外した杉板
建ち上がり部分から飛び出した羽蟻の死骸

糸満市:束柱の被害

沖縄市:壁内部
ベニヤ板をめくると被害が確認出来た

沖縄市:アルミドア枠と壁板の間より蟻土が吹き出している状態

沖縄市:壁の廻椽

宜野湾市:冷蔵庫裏の壁板をはがすと蟻土が見られ、
コンクリーブロック内に床から天井まで巣が穀zされています。

うるま市石川:エアコン側の壁より巣

中城村:飛び出す時期を伺い待機をしている羽蟻

那覇市:タンス下(空洞部分)に作られた巣

那覇市:最上部の棟木への被害

那覇市:ブロックの空洞部分に詰まる蟻土

那覇市:小屋梁や小屋束の被害と蟻道

<<前の画面に戻る
HOME > >