あなたの地域のシロアリ被害は大丈夫?

<<前の画面に戻る

2005年
9月
世帯数 41世帯
地域 那覇市・名護市・知念村・浦添市・東風平町・宜野湾市・嘉手納町・読谷村・うるま市・豊見城市・佐敷町・金武町・北中城村・北谷町・西原町・南風原町・糸満市・久米島町・玉城村
シロアリの種類 イエシロアリ・ダイコクシロアリ・コウシュンシロアリ

コメント:シックハウス症候群について
シックハウス症候群は、化学物質によって汚染された空気を吸い込み、有害物質が体内に蓄積され、一定量を超えた結果、発症するとされているます。
現在、厚生労働省ではホルムアルデヒドなど13の化学物質について指針値を制定していますが、許容量、すなわち化学物質への“耐性”は人によって異なるため、同じ家で暮らしていていも、発症する人としない人に分かれてしまいます。
 また、有害物質は日々蓄積されていくため、今まで平気だったから一生大丈夫という訳でもなく、シックハウス症候群は、明日、突然発症するかもしれないのです。1994年、ある都営住宅内の公民館の室内空気中から、高濃度の発ガン性物質が検出されたことがきっかけとなり、室内環境汚染問題はシックハウス症候群として社会問題化となり、1997年には厚生省(現厚生労働省)が検討会議を開き、対策に乗り出しました。
この検討会議で制定されたのが、シックハウス症候群の原因物質の一つとして知られる『ホルムアルデヒド』の室内空気中濃度を0.08ppm(parts per million=100万分の1)とする指針値ですが、ホルムアルデヒドは壁紙や合板の接着、防腐・防カビ剤などに用いられる物質で、0.08ppmは六畳間にホルムアルデヒドをほんの一滴垂らした程度の濃度です。
「指針値は、一生吸い続けても健康に問題のない濃度の基準とされていますが、指針値以下なら安心というわけではありません。指針値の半分の値である0.04ppmで発症した事例もあります。
「我が家は新築ではないから心配ない」と言う人もおりますが、最近では新築住宅以外での発症事例が多数報告されています。原因として考えられるのは、引っ越しや増改築だけでなく、家具の塗料や接着剤、衣料用防虫剤、害虫駆除剤なども発症の原因です。
 また、車の中でシックハウスと同様の健康被害を引き起こす『シックカー症候群』の報告もあり、自動車メーカー各社が対策に取り組んでいる次第です。
蘭h策としてできることは、原因となる有害な化学物質を住宅に持ち込まないように努める事です。そのためにも、新築やリフォームの前には、建材や工法などに関して、ある程度の知識を得ておくことが必要です。


月桃下の巣

那覇市:台所流し台下の巣

浦添市:天袋の蟻道

浦添市:廻りフチへの被害状況

うるま市:畳下の蟻道跡

宜野湾市:机引出し内部の被害

宜野湾市:机の壁、内部の被害

宜野湾市:机の被害

オルガンの被害

木造外壁を延びる蟻道

那覇市:フローリングの被害
(綺麗に見える床板だがいたる所で被害に遭っている状態)

那覇市:畳下の被害

<<前の画面に戻る
HOME > >