シロアリ対策

沖縄のシロアリ駆除、シロアリ対策。木の香りの無農薬駆除剤施工のしろあり110番 
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通話料無料:フリーダイアル<ゼロ シロアリ> 

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新着情報

  1. トータルリビングショウ2007出展
  2. しろあり防除処理の一般競争指名入札に落札しました
  3. トータルリビングショウ2006出展
  4. 国際規格ISO14001の認証を取得致しました。
  5. 国際規格ISO14001の認証取得を目指します。
  6. トータルリビングショウ2005出展
  7. 商標登録が受理されました。
  8. トータルリビングショウ2004出展
  9. ファーストラインは(社)日本しろあり対策協会が認めるベイト工法に登録されました。
  10. 「床下110番J」がグッドデザイン賞を受賞
  11. トータルリビングショー2003出展
  12. 週間「宝島」に白蟻百十番が紹介されました
  13. 白蟻百十番・樹木精油でシロアリ駆除
  14. 白蟻百十番株式会社 新社屋落成
  15. 白蟻百十番が新社屋落成 <業界短信>
  16. 第15回沖縄県トータルリビングショウ開催概要
  17. 「シックハウス」規制へ
  18. シックハウス症候群
  19. 「ヒノキチオール・医療業界での試み」
  20. 「ヒノキチオール・食品添加物としての開発」
  21. しろあり工事はもう安心!
  22. トータルリビングショー出展
  23. 床下から住環境を考える
  24. 尽きない発明への努力
  25. 『シロアリ工事はもう安心です!』


トータルリビングショウ2007出展

今回も沢山の御来場頂き、誠に有難う御座います。
会場では、今までに採取した白蟻の女王や被害写真、沖縄型ベイト工法・床下・天井裏換気扇・撹拌機を展示しました。
また、沖縄県内初の天然素材駆除剤の販売コーナーを設け、お客様にも好評でした。
どうぞ、展示会場の様子をご覧下さい。

開催概要
名 称 第21回沖縄県トータルリビングショウ
展示会の様子をご覧下さい。
会 期 2007年10月12日(金)〜14日(日)
会 場 宜野湾市立体育館・沖縄コンベンションセンター展示棟・会議棟


しろあり防除処理の一般競争指名入札に落札しました。

沖縄総合事務局研修所しろあり防除処理の一般競争指名入札に白蟻百十番株式会社が落札しました。

トータルリビングショウ2006出展

沖縄県下で行われる最大の住宅関連総合見本市です。
今回も沢山の御来場下さいまして有難う御座います。

開催概要
名 称 第20回沖縄県トータルリビングショウ
展示会の様子をご覧下さい。
会 期 2006年10月20日(金)〜22日(日)
会 場 沖縄県コンベンションセンター展示棟・会議棟・宜野湾市立体育館


国際規格 ISO14001の認証を取得しました


国内の衛生・消毒業初の、環境ISO14001を認証取得いたしました。
これからも 環境保全活動の推進と充実を図り社会に貢献いたします。

認証範囲 ・建築物の白蟻駆除・防腐処理
・床下・天井裏野環境改善施工
初回認定日 平成18年8月18日


国際規格ISO14001の認証取得を目指します!

環境理念

白蟻百十番株式会社は「地域に根ざす生活環境創り」を使命感として掲げ、 3つコンセプト【People First(社員育成)、Customer First (CS追求)、 Company First(愛社心)】を基本理念としてより質の高いサービスを提供する ことは基より、白蟻工事で使用する予防剤及び駆除剤が、人に及ぼす影響・ 環境汚染を防止する目的で天然素材である「樹木油」を原料とした駆除剤の 白蟻防除施工を提供し、更に環境保全活動の推進と充実を図り社会に貢献いたします。

環境方針

当社は、環境理念を実践するため以下の環境方針を確立します。

  1. 私達の社業を通して、住む人が健康・快適・安心・安全に暮らせる快適な住まいの提供を行い、環境に与える負荷の低減を目指した事業活動を推進します。
  2. 環境関連法規制、その他の要求事項を順守し、環境マネジメントシステムの継続的な改善を行います。
  3. 環境改善につながる活動として、次の事項を環境重点項目として取り組み、その 達成のために、目標を設定し展開します。
    1. エネルギーの有効利用を図り省エネ活動を推進する。
    2. 紙、金属類の分別徹底によるリサイクルを推進する。
    3. 産業廃棄物の適切な管理、処分を行うと共に、発生量の削減に取り組む。
    4. 住環境や健康に優しい製品材料の普及・拡大を推進する。
  4. 環境に関する目標は適宜見直しを行い、達成レベルの向上を目指します。
2006年 7月 1日(第2版)
白蟻百十番株式会社
代表取締役 下 地 晃 彦


第19回沖縄県トータルリビングショウ

今年度もトータルリビングショウへ出展させていただきました。
多くのお客様方が弊社の出展ブースに足をお運び頂き誠に有難う御座います。
床下をイメージした換気扇展示コーナーや沖縄型のベイト工法展示台、これまでに採取した白蟻の女王達を一挙に展示しました。又、天然素材の駆除剤販売コーナーでは天然の樹木油を原料とした石鹸、月桃まくらの販売、月桃せんべいの試食等も大好評でした。展示会場の様子をご覧下さい。
開催概要
名 称 第19回沖縄県トータルリビングショウ
会場の様子はこちらをご覧ください
テーマ 住まい夢空間
会 期 2005年10月21日(金)〜23日(日)
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄県コンベンションセンター展示棟・会議棟・屋外
主 催 沖縄タイムス社・タイムス新聞社


商標登録が受理されました


「SHIROARI110BAN」ベイト工法イラスト
商標登録出願を行い、商標登録を受理されました。


出願番号 商願2004−023407
登録 第4820225号
登録年月日 平成16年11月26日


「家族の笑顔は住宅の健康から」
県内初!木の香り無農薬駆除剤で責任施工イラスト

商標登録出願を行い、登録を受理されました。

出願番号 商願2000-037852
登録 第4509354号
登録年月日 平成13年9月28日


第18回沖縄県トータルリビングショウ

開催概要
開催趣旨 多様化、高度化する住宅ニーズに対応して、県民に直接かつ正確な住情報・住宅関連製品を一堂に展示し、その知識の普及の需要の喚起に努めるとともに、商取引の促進および技術の交流を図り、住宅産業の振興発展をめざす。
会場の様子はこちらをご覧ください
名 称 第18回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 平成16年10月15日(金曜日)〜10月17日(日曜日)の 3日間
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示会・会場
展示方法 出展社別総合展示 出展社数59企業・団体
入場料 無料(一般公開)
予想入場者数 40,000人
主 催 沖縄タイムス社 タイムス住宅新聞


ファーストラインは(社)日本しろあり対策協会が認めるベイト工法に登録されました。

(社)日本しろあり対策協会は、平成15年12月11日、協会のベイト工法登録業務取扱規定に基づきファーストラインを登録工法に認定いたしました。→ベイト工法登録証


「床下110番J」がグッドデザイン賞を受賞

(財)日本産業デザイン振興会が審査、選定する「グットデザイン賞」は、形の美しさだけではなく、「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」が認められたものだけが、与えられる権威のある賞で、「Gマーク」はグットデザイン賞を示すマークです。

 これまでの攪拌機のイメージを一新した画期的なデザイン、及び業界初の「じこしんせん」機能を搭載した「床下110番J」が認められ受賞いたしました。


第17回沖縄県トータルリビングショウ

開催概要
開催趣旨 多様化、高度化する住宅ニーズに対応して、県民に直接かつ正確な住情報・住宅関連製品を一堂に展示し、その知識の普及の需要の喚起に努めるとともに、商取引の促進および技術の交流を図り、住宅産業の振興発展をめざす。
会場の様子はこちらを御覧ください
名 称 第17回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 10月10日(金曜日)〜10月12日(日曜日)の 3日間
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示会・会場
展示方法 出展社別総合展示
入場料 無料(一般公開)
予想入場者数 40,000人
主 催 沖縄タイムス社 タイムス住宅新聞


週間「宝島」に白蟻百十番が紹介されました

週間「宝島」2003.5.28号


地方の独創企業 白蟻百十番・樹木精油でシロアリ駆除

安全、低料金で沖縄市場を開拓

1998年に創業した白蟻百十番(那覇市、下地晃彦社長)は薬剤を使わない新しいシロアリ駆除法を開発し、急成長している。実は下地社長は最初からシロアリ駆除を手がけようと思っていたわけではなかった。当初、販売しようと思ったのは松下電器産業の床下用換気扇だった。

駆除業者2社を買収
生まれ育った沖縄は高温多湿。戦後長く米施政下にあったため、床下を高くする琉球様式の伝統建築が廃れ、床が腐る家が増えていた。そこで床下用換気扇の訪問販売を思いついた。ただやみくもに家庭を回っても非効率と考えた下地社長は、湿気で困っている家を把握する手段として、倒産寸前のシロアリ駆除業者を二社買収した。

二社の顧客名簿に載っていた家を回り始めると、各戸の建物は換気扇を設置するだけではとても済まない状況にあることが分かった。風通しの悪い家には必ずシロアリや赤アリが繁殖しているし、そういう家では新建材によるシックハウス被害も少なくなかった。乗りかかった船と事業を継続することにしたが、シロアリ駆除はかなり厳しい仕事だった。有機リン系の薬剤をまくと、たちまち頭がくらくらした。「もっと安全な駆除法はないのか」そう思った下地社長は、全国の大学や研究機関、薬品メーカーを訪ね歩いた。

料金は他社の半値
その結果、ようやく見つけたのが、キセイテック(和歌山県橋本市)が製造するヒノキやヒバの樹木精油だった。防虫。防カビ効果のある精油を床下などに塗布すると白アリは寄り付かなくなった。精油の原価は今までのシロアリ駆除剤に比べ、半値。駆除作業を他社の坪単価六千円で請負う。県内の主な交差点に横幅十メートル超の大看板を掲げると、次々と仕事が舞い込んできた。二級建築施工管理技士の資格を持つ下地社長の目標は住宅の総合的な住環境の改善。一度作業した家は定期点検を怠らない。社内の女性社員がコンピューターで各クルーの作業工程を管理し新規とアフターサービスを効率よく組み合わせている。

研究開発を強化
「学識経験者から白アリの特性を学び、それを業務に生かすための研究に力を注ぐ。」今月初め、下地社長は一億五千万円かけてつくった自社ビルの落成式で、こう力説した。環境保護運動の高まりに対応して、日本しろあり対策協会は業界で主流のクロルピリホス製剤の使用を来年から自粛するよう呼びかけており、「安全」だけでは他社との違いを出せなくなるかもしれないからだ。今後、独自の研究開発に一段と力を入れる。

興南高校 ? 日大のボクシング部で活躍。日本がボイコットした80年のモスクワ五輪の幻の代表だった下地社長のモットーは、「他人が十年かかることを三年でやってみせる」こと。九州進出も視野に年中無休で事業拡大に奔走している。(那覇市局長 大石 格)

平成13年9月25日(火曜日)
日経産業新聞(日本経済新聞社)
朝刊(25面掲載)menu

白蟻百十番株式会社 新社屋落成

新聞記事■協賛会社:有限会社太平砂販売、旭硝子沖縄建材株式会社、有限会社トータルプランナー、ファーストランナー、技研工業株式会社、有限会社総販、沖縄タオル工業株式会社、(有)三八五ペイント工業、株式会社電脳、嘉陽義一税理士事務所、、共和産業株式会社株式会社アルトピア、株式会社伊禮産業、新生テクノス株式会社、有限会社キセイテック、当山自動車商会、沖縄菱電ビルシステム(株)、文進印刷株式会社、上原正一司法書士事務所、沖縄リコー株式会社、株式会社ユニマットオフィス、株式会社沖産業、株式会社ダイナン産業、株式会社アーバンスペース 琉球新報・沖縄ライムス
 

2001.9.4(朝刊)menu

白蟻百十番が新社屋落成 <業界短信>

 白蟻百十番が新社屋落成。無農薬剤を使ったシロアリ駆除で知られる白蟻百十番(下地晃彦社長)は4日、那覇市古島に新社屋=写真=を落成した。環状2号線に面した5階建ての同ビルの4階と5階が事務所となっており、3階には関連会社のエコシステムが入居している。多数の関係者を招いての落成式で下地社長は「今後も学識経験者から白アリの特徴や習性を学び、日常業務に生かすための研究を重ねていきたい」と抱負を語った。問い合わせは、フリーダイヤル(0120)046110。

沖縄タイムス 2001.9.6(朝刊)menu

第15回沖縄県トータルリビングショウ

開催概要
開催趣旨 多様化、高度化する住宅ニーズに対応して、県民に直接かつ正確な住情報・住宅関連製品を一堂に展示し、その知識の普及の需要の喚起に努めるとともに、商取引の促進および技術の交流を図り、住宅産業の振興発展をめざす。
会場の様子はこちらを御覧ください。
名 称 第15回沖縄県トータルリビングショウ
テーマ 住まい夢空間
会 期 2001年10月12日(金)〜14日(日)3日間
時 間 午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示会・会場
展示方法 出展社別総合展示
入場料 無料(一般公開)
予想入場者数 40,000人
主 催 沖縄タイムス社 タイムス住宅新聞

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「シックハウス」規制へ 国交省 化学物質入り建材対象

国土交通省では2日、住宅建材などに含まれる化学物質が原因で体調不良を起こすとされる「シックハウス症候群」の対策として

  1. 建築基準法で化学物質を使った建材の使用を規制し、住宅への換気装置の設置などを義務付ける
  2. 新築住宅では住宅性能表示に室内の化学物質の濃度も表示する
との方針を固めた。

 住宅性能表示は、社会資本整備審議会の審議を経て、七月には方法を告示する方針だ。建築基準法での規制は年内に結論を出し、次期通常国会での法改正を目指す。実現すれば、シックハウス症候群での初の本格的な法規制となる。

 住宅用建材は、日本工業規格(JIS)などに基づき、ホルムアルデヒドの放散量を等級で表示している。国土通産省は厚生労働省が定めた室内の望ましいホルムアルデヒドなどの濃度針値を守れるように、放散量の少ない一定お等級の建材の使用と、必要な換気装置の義務付けを目指す考えだ。

 室内の化学物質濃度は換気や気温などに大きく影響される。このため、高気密高断熱材の一戸建て住宅やマンションでは、二十四時間換気できる装置の設置を求めるなど住宅によって規制を検討する。

沖縄タイムス 2001年5月3日menu

シックハウス症候群

住宅内にある建材や家具などに含まれる化学物質によって引き起こされるとする頭痛やめまい、吐き気などの症状。化学物質過敏症と似ている症状も少なくない。住宅内には、殺虫剤、せっけん、洗剤などほかに過敏症の要因となる化学物質も多い。住宅に限っても「どの濃度で発症するのか」などのメカニズムや診断方法は未解明だ。

「ヒノキチオール・医療業界での試み」

「ヒノキチオール」はカビや木材腐朽菌以外にも病原菌をも抑える力があります。
院内感染の原因となる病原菌、MRSAや、夏に全国的に食中毒の猛威を奮ったことのある病原菌大腸菌O?157に対しても抗菌作用があります。MRSAに対しては病院の床掃除に使用するなどして抗菌力の持続性の試験が現在試みられ、殺菌・消毒剤としての今後の利用開発が期待されています。 menu

「ヒノキチオール・食品添加物としての開発」

天然由来の食品添加物は「化学的合成品以外の食品添加物リスト」の中に記載指定されていてその表示が義務づけられていますが、平成3年そのリストにヒノキチオールも保存料として新たに記載されました。
 ヒノキチオールを直接ハンバーグやジャムなどに添加して保存期間の改善をねらうことも試験的に試みられだしました。

しろあり工事はもう安心!

白蟻百十番株式会社  白蟻百十番(株)は、県内初の天然素材を主成分とした木の香りの無農薬駆除剤を使用している。今日問題視されている「シックハウス症候群」等の心配もなく、居住者・作業者の健康を第一とした施工に努めている。

 しかし、白蟻工事だけでは建物の腐朽の予防は難しい。現在の住宅は内外部通風孔が少なく床下に湿気が溜まりカビが生え不快害虫の発生を促進させている。根本的な住宅環境改善が何よりも必要になるといえる。

そこで同社では、床下換気扇「キャッチファン」と床下天井用撹拌器「ファイブファン」を紹介する。同商品を設置し、強制的に換気することで床下、天井の環境を改善し、無農薬駆除剤で居住者と住宅の健康を守っていく。

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トータルリビングショー出展

開催要項

名 称 第14回沖縄県トータルリビングショー リビングショー写真
会場の様子はこちらをご覧ください。
テーマ 住まい夢空間 〜描きませんか 家族の未来〜
会 期 2000年10月20日(金)〜22日(日)午前10時〜午後6時
会 場 沖縄コンベンションセンター展示棟・会議棟(西口)
入場方法 一般公開(入場無料)
入場者数 3,7610人

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床下から住環境を考える

 せっかく買った一戸建ての家の床の下に白アリやカビなどがついて、寿命が縮むとしたら・・・。そんな不安を解消しようと、鈴木康夫社長は、湿気の多い住宅の床下に風を送り込み、結露などを防いでダニやカビ、白アリの発生を抑えるかくはん送風システム「ファイブファン」を生み出した。95年7月に発売以来アルトピアの主力商品となり今や売り上げ全体の約75%を占める。

 鈴木社長は大学卒業以後、車両部品輸送会社に就職。1963年住宅建材を扱う子会社に出向してアルミサッシの営業マンになったのが、住宅とかかわりを持つきっかけだったという。

 85年に退職し住環境の向上を追求したいと考え、アルトピアを設立した。  現在の住宅の土台は関東大震災に耐震設計が唱えられたことから、コンクリートやブロックによって低めに作られている。土台には通風口があるものの、昔の住宅のように床下が高くないため、床下すべてに風が行き渡るのは難しい。そこで93年、通風口に取り付けて強制排気する床下換気扇「キャッチファン」の販売をまず始めた。

 しかし、強制排気するだけでは、床下の隅々まで風を行き渡らせることはできない。特に浴槽やトイレ、押し入れの床下は湿気が多く、結露やカビが多く発生原因となる。「何とか四隅に風を送りたい」と考えた。

 試行錯誤を繰り返していたある朝、洗面所でドライヤーで髪を整えていた。ドライヤーから出る風を感じ、「この原理を使って、風を多方向へ送りだしてやればいい」とひらめいた。
 風の量は多いが弱いプロペラ型ではなく、風力が強くなるドーナツの形をしたシロッコ型を採用。風を曲線的に送って床下の隅々まで行き渡らせることにこだわり、5つの穴から風を送りだす設計にし、「ファイブファン」が出来上がった。午前11時頃から午後4時頃までの風は乾燥していることから、その間回すだけでも床下の湿度は低くなるという。

 「自分の健康を維持するためには、家全体も健康でなければいけません」と鈴木社長は話す。現在開発している商品の一つに「24時間換気システム」がある。

床下だけでなく室内にも常に風を送ることで、住宅の耐久年数を上げよう、と考えた。ホルムアルデヒドなどの科学物質の影響で健康を損ねるとされる「シックハウス症候群」の対策のため、住宅金融公庫が室内換気設備設置による50万円の融資額割増制度を2001年度の国家予算に申請している動きも見越しての開発だ。

鈴木社長は「誰も思い付かなかった『すき間産業』が、今伸びる時代五感に訴える商品を開発して、快適な住まいを提案していきます」と話した。

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尽きない発明への努力『元気の元』

 鈴木社長が「ファイブファン」を生み出すまでに手掛けた発明品は10個くらいだという。「普通なら100個の発明品のうち1,2個を量産できれば成功です。それに比べたら私は幸運だったかもしれません」。しかし、発明の努力は尽きない。長時間トイレの中で考えたり、夜中に目が覚めアイデアをメモしたりした。また北は東北、南は九州まで行き、床下に潜って状況を確かめたこともある。一方、早期退職の経験から「同じ道を歩ませたくない」と従業員への思いやりも深い。「小さな会社だけれど、一緒に仕事をしている仲間。働きやすい環境を作ることも、私の大事な役目です」

毎日新聞2000.9.22.朝刊よりmenu

木の香りの無農薬駆除剤『しろあり工事はもう安心です!』

 一生で一番大きな買い物マイホーム。しかし家族の笑顔が集まる住宅をひそかに狙う、やっかいな者がいる。しろありだ。内部から食害するため、気が付いた時にはもう手後れ。せっかくのだんらんの場がむざんな姿に・・・。

 そこに登場するのが平成10年3月からしろあり工事をすべて無農薬駆除剤に切り替えた県内最大手「白蟻百十番」だ。無農薬駆除剤は良質の建築用材として知られる青森ひばから抽出した成分を、純植物製の天然油で希釈している。やさしい木の香りも好評。

 毒物劇薬取締法で指定されている薬品を一切含んでいないため、めまい、吐き気、頭痛等を引き起こすシックハウス症候群の心配もない。無農薬駆除剤にはゴキブリを寄せつけない効果も。
住宅と家族の健康は「白蟻百十番」にお任せ。

2000年5月11日(木)琉球新報「情報ネットワーク」よりmenu





木の香りの無農薬駆除剤使用の安心工事
白蟻百十番株式会社

総合建設業:沖縄県知事許可 (般-19)第10320号
〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-23-3 TEL(098)884-1110 FAX(098)884-8831
お客様フリーダイヤル <0120-046-110>